| 科・属 | シソ科 キランソウ属 |
| 漢字 | 金瘡小草 |
| 高さ | 5~15㎝ |
| 生活型 | 多年草 |
| 分布 | 在来種 本州、四国、九州、朝鮮、中国、台湾 |

別名、「地獄の窯の蓋(じごくのかまのふた)」や「弘法草(こうぼうそう)」とも言われています。
墓地によく自生して、地面を張り付くような姿。
また薬効があり、病人をこの世に追い返すという言われからこの別名がついたそうです。
「弘法草」については、この草が薬になるということを弘法大使が伝えたことからだとか。
人里のどこにでも見かける花ですが、白岩山のような標高の高いところにも自生しています。